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トップページ>土地購入の豆知識>2)資金計画について
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2)資金計画について・・・
土地を購入する前に必ず計画が必要です。
「土地は購入したが、建物の必要資金が足らなくなった・・・」これでは思う建物が建てられません。それでは、どう計画すれば良いか?
● 土地購入・建物建築には諸費用が必要
● ローンを使用する場合又は、買い替え等の売却物件がある場合
《 土地購入・建物建築には諸費用が必要 》

土地購入の主な諸費用
1.所有権移転費用・・・・・・・土地の評価の20/1000(原因による)+約5万(司法書士報酬)
2.仲介手数料(業者仲介時)・・売買金額の(3%+6万)×消費税
3.固定資産税日割精算・・・・・1年の固定資産税の?/365日割計算
4.仲介手数料(業者仲介時)・・約2万円(税法による)
5.ローン事務手数料(ローン融資利用時)・・銀行による
6.ローン保証料(ローン融資利用時)・・・・銀行による
7.抵当権設定登記費用(ローン融資利用時)・融資金額による
建物建築の主な諸費用
1.水道加入金・局納金・・・・・・・・・・・約20万円
2.建物滅失登記代(建物取り壊し時)・・・・約3万円
3.請負契約印紙代・・・・・・・・・・・・・約2万円(税法による)
4.TVアンテナ・又はケーブルTV設置代・・約10万円
5.外構工事代・・・・・・・・・・・・・・・外構内容による
6.ローン事務手数料(ローン融資利用時)・・銀行による
7.ローン保証料(ローン融資利用時)・・・・銀行による
8.火災保険料・・・・・・・・・・・・・・・契約期間による
9.建物表示登記代・・・・・・・・・・・・・約10万円(建物構造・規模による)
  建物保存登記代・・・・・・・・・・・・・約5万円(建物構造・規模による)
以上が主な諸費用概算ですが、全て必要となる訳でもなく住宅の規模・自己資金・銀行優遇により金額も変わります。但し、土地建物の総費用の10%ぐらいは必要になると思われていた方が宜しいかと思います。
《 ローンを使用する場合又は、買い替え等の売却物件がある場合 》

@ ローンを使用する場合
土地購入と建物建築にローンを使用する場合は実行日を確認して下さい。
土地を購入して建物を建築する訳ですから、土地の契約と残金決済が先に実行されます。
土地購入の流れ
ここで注意が必要なのは、土地決済が先行で実行された場合、銀行によっては建物建築時に分割実行が出来ない時があります。本来、注文建築は分割払いとなりますので事前に確認が必要です。

A 買い替え等の売却物件がある場合
現在分譲マンションにお住まいの方が、注文住宅を建築される場合、土地購入と建物建築の他にご自宅の売却が必要となってまいります。
この場合問題となるのは、売却マンションにローンが付いており、且つ、土地購入と建物建築にローンを使用する時です。
マンションを先行で売却されるか建築後売却されるかは、ご本人のご年収・お勤め・ご年齢・売却物件の評価・現在のローン残金等により決める事になると思われます。
以前までは、買い替え等のローン切り替えはそんなに条件が厳しいものではありませんでしたが、ここ数年前から条件が変わってまいりました。 売却を開始したから、直ちに買主が現れるわけでもなく、中には半年・1年売却中である場合も少なくありません。又、住宅ローンは2重に組む事が出来ませんので(住宅ローンは居住住宅の融資である為)注意が必要です。
ここでのポイントは、自宅の売却予想価格を出来るだけ低く計算する事です。
「せっかく何千万も払って購入した自宅なのに、こんな金額で計算しなければならないのか?」又は「チラシで○○千万円で他の部屋が売りに出されていたから、うちは○○万位は高いだろう」・・・・気持ちは判ります。
ただ、実際売却して高く売れればプラスαと考えればよく、あくまでも、計算上は低くしておいて下さい。
又、売却時、仲介業者は価格を高く設定してくる場合がありますが(売却物件を受ける為の営業?)、冷静に判断し、計算上は売出価格の1割ぐらいは少なくとも安く考えて下さい。
現在は宅地建物取引規定が厳しくなっておりますので、昔のように騙されたというケースは少なくなってきております。しかし、売買契約には、その物件の重要事項説明を充分理解のうえ締結して下さい。
出来れば、売買契約当日に説明書を確認するのではなく、事前に目を通し不明点は確認するようにしたいものです。

以上のチョットした豆知識ですが参考にして下さい。又、不安な事・相談・詳細確認は最寄の工務店・設計事務所で相談してみてください。当社のなんでも相談でも結構です。

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