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地震大国「日本」!!世界で起きる地震の約20%以上がこの日本で発生していると言われております。いつ・どこでも日本中で地震が発生する可能性があるのです。地震国に住む作法は、自分の家と室内の耐震性を高め、自分の家から火災を出さない、自分の家から死傷者を出さない事前の備えが必要なのです。
隣人を助けることができるのも隣人だけです。自分の家や家族、隣人、町は自分たちで守るのです。防災とは、被害者にならず、加害者にならず、傍観者にならないためのモラルなのです。 ![]()
《 耐震補強の方法 》
1. 壁の量を増やしたり、バランスよく配置する。
2. 基礎の補強を行う。 3. 屋根を軽い材料に葺き替える。 4. 土台・柱・筋かいなどの接合部を、金物等で堅固にする。 5. 腐ったり、シロアリ等の被害のある部材を取り替える。
木造住宅の耐震補強を行うには、建物全体を考えて効果的に耐震性を高める必要があります。
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柱・梁・土台は接合部が折れたり抜けたりしないように、専用の金具や釘で固定します。
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建物上部は軽い方が地震時には有利です。屋根の葺き替えが必要な場合などは、瓦からスレートや金属板葺きに変更すると有効です。
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現在の基礎に添えて新たな鉄筋コンクリート基礎を作ります。(写真・左)
後は型枠を取付け、コンクリートの流込。(写真・右) ![]()
基礎部分に約2mmのクラックを発見。大地震時に崩壊し、建物が倒壊する一因となります。
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