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《施工方法》 〜 構造用金物とは 〜
柱、土台、横架材などの接合部には「構造用金物」と呼ぶ金属製の補強金具を使用して各部をしっかり固定。構造的に高い安全性・耐久性を考えた結果です。
当社では、各柱の土台・梁桁材の接合部はすべてステンレスプレート(薄くて強度有)を使います。かすがい等の一点で支える接合金物(釘・ビス・ボルトなど)は仮止め以外は使用せず、複数の点で支える接合金物を標準としています。 基礎・土台・柱、柱・梁・階上の柱を貫通して結合するホールダウン金物という補強ボルトがあります。最近では使用すれば良いとの考えで、木材の断面欠損を考慮しない建物も増えています。当社では全棟、構造計算をし、的確な使用をこころがけています。 壁の中に入れる斜めの材への金物はボックス型を使用。前後左右の動きにも、その力を分散することができ、またビス締めの本数も増えるので、平板金物に比べ、かなりの強度が期待できます。 ![]()
(1)ホールダウン金物(1階柱と2階柱)
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(2)ゴム付プラ吊木
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(3)ホールダウン金物(土台と1階柱)
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(4)ハリケンタイ(母屋と梁)
(5)筋かいプレート:上部(筋かいと柱・梁) ![]()
(6)耐震座金(基礎と土台)
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(7)筋かいプレート:下部(筋かいと柱・土台・大引)
(8)耐震座金(基礎と土台) |