完全オーダーメイド、外断熱工法で「こだわりの家」を作り続ける平澤工務店です。
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《施工方法》 〜 3.基礎 〜
 基礎は建物を支える重要な部分。だから、当社は「耐圧盤式ベタ基礎」を採用。基礎のこだわりは次の通り。
サイズ>>
立ち上がりの高さは650mm、幅は150mmが標準仕様。公庫「高耐久性木造住宅」の基準を上回るサイズです。
地中梁>>
短辺方向に施工。地震に対する強度が大幅UP。
大引受>>
通常の床束(9cm角の短い束)ではなく独立基礎のような円柱型の大引受を採用。円柱にすることにより、空気抵抗が少なくなり、床下の風の流れがよくなります。(外断熱仕様標準)
材料・設計がよくても、正しく施工されなければ意味がありません。
KEYWORD-床束VS大引受
クローズアップ
基礎編

(1)割栗(わりぐり)です。
(2)谷の部分に地中梁が。。
(3)断熱材です。基礎と一緒にコンクリートを打ちます。

(4)円筒形が大引受。
(5)防湿シートです。
(6)床下換気口もコンクリート同時打ち込みです。

(7)基礎の配筋です。
(8)耐圧盤は先にコンクリート打ち。

型枠を組みます。

枠をはずすと・・・出来上がり。

(9)とびでているのがアンカーボルト。コンクリートと土台、大引をしっかりつなぎとめます。
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