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《外断熱について》 〜 外断熱(外張り断熱)とは? 〜
昨今、住居内災害で不幸にも、お亡くなりになる方の多くが、階段等の段差による転倒事故と温度差(ヒートショック)による脳溢血によるところが大半です。
その数、年間交通事故死者数に匹敵するほどの尊い命が失われています。 「HIRASAWA」では、住居内の温度差(ヒートショック)に着目。家全体の温度差が少ない建物を造る事を最優先に考え、住居内災害を少しでも減らすため、外断熱工法(外張り断熱)による高断熱化を促進しています。 断熱方法は大きく分けると、内断熱工法(充填断熱)と外断熱工法(外張り断熱)に分かれます。 二つの施工の違いは、 内断熱工法‥‥柱間の壁の中にグラスウール等の断熱材を充填(詰める事)する。 外断熱工法‥‥柱間の壁の外を基礎から屋根に至るまでスチレンボード等の断熱材を隙間なく張る。
※内断熱、外断熱という用語はコンクリート造のように蓄熱材に断熱をする場合の呼び方で、
鉄骨造や木造のように蓄熱体の存在しない場合の断熱は充填断熱(内断熱)、外張り断熱(外断熱)
と呼ばれて区別されます。
外断熱にするメリットとは・・・
1.断熱欠損が少なく家全体の温度差が少ない。季節を通じて快適な住環境。 内断熱は断熱材が柱・梁によって継ぎはぎになり断熱欠損 (断熱材が施工されてない所)が生じ易く、一定温度に保つ事が容易ではない。 2.光熱費の削減。 3.断熱材で家全体を包みこむ為、屋根裏も従来とは比べ物にならない程、 快適に過ごせ有効的に使用できる。 4.建物内部に湿気が出来にくく、家が長持ちする。内部結露発生も抑えます。 5.断熱欠損が少ない施工は防音対策にもなります。 |
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