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一般的に注文住宅と言われている家は、設備関係も決まっており、一部間取の変更が出来る程度であり、言わばセミオーダー的な扱いが殆どです。
注文住宅とは、本来、家族構成から趣味・ライフスタイル等全ての事を考え、プランを練り、何度も修正しながら、柱1本に至るまで話し合い、どういう材料をどう使うか?又、設備関係も予算を踏まえ、とことん打合せをし、設計・施工していくものです。 そう考えると、金額が高くなると思われがちですが、材料にしても、高価なものから安価な物まで様々です。1本何百万もする木材もあれば、安価でも目的に合えば良い木材もございます。ようするに、材料の特性を考え何の目的でどう使用するかであり、予算と目的に合わせた材料チョイスをすれば良い訳です。 中には、市販されている設備・建具では納得できず、特別注文生産となる場合もあります。 本当の注文住宅とは全てを一から考え、お客様と一緒になって創り上げる事なのです。
・・・・・決して家は買うものではありません・・・・・
『HIRASAWA』の住宅はこの他、色々な角度で住宅建築を考えています。
住まいづくりとは、人が成長していく過程でなくてはならない場、だれもが 家に帰るとホッ−とするやすらぎの場であり人が集まり、人が巣立つところ、 人が生きてゆくうえでのすべての基準です。住まいづくりとは「人づくり」 今まで手掛けてきた建物、どれ一つと同じ建物はありません。 家は建てれば良いと言うものではなく、お客様のご要望をお聞きし とことん話し合い、将来の家族構成の変化に 対応できる住まいづくりを設計から施工までお手伝い致します。 私共と「世界で一つだけの家」を創ってみませんか。
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